久々更新です。
※眠剤飲んだ状態でブログ書いてるのでご了承ください。
私の定期検診は特に問題なかったです、PTも特に体調が悪すぎるとかなかったですし。

基本私は祖父がショート期間中は、ブログ更新しませんが、10日間のショートなので、さすがに更新少ないと……と思って夜ですが更新してます。

なんだか最近(11月の終わりごろ)になってケアマネが急にやる気になってるんです、今月予定として組み込んで、なかったショートの申し込みをしてくれて、
しかも特養に祖父を入所させる為の資料などを準備してくれています。祖父の認定調査も何故か最近行ったばかり。
私が10月に祖父の状態を洗いざらい話したのが大きいのかもしれません。
5日の日にソーシャルワーカーと私とヘルパーで話した時に「直接的に貴方を含めた家族を支援する事は出来ていないけど、水面下で家庭の事情を共有しています」、そう言われました。

今日は眠いので、この辺で。
今更かもしれないけど、祖父の介護に対してケアマネさんが危機感を覚えてくれて、サポートも少しあるのが、本当に嬉しいです、何度祖父の介護を諦めようと思ったか、分かりません、でも認知症に対する知識を家族がキチンと持っている事で、長いトンネルの様な介護に光は差すかもしれないです。

今月ショートないから、どうやって乗りきろうか?仕事環境も変わるし、とうっすら考えていた時に、家族共有のカレンダーを見たら[8日ショート]と書いてあり、「じいちゃんショート行くの?」と驚いて両親にそう聞いたところ、じいちゃんショート行くよ、との返答が両親からもらえました。ちなみに日数はケアマネや施設と相談中の為、分からないと言われました。

今月ショート無しの予定が、急遽ショートに行ってくれるようになった詳しい経緯はあんまりよく分からないのですが……。
母から聞いた話によると

・先月母と祖父のケアマネが面談(面談は毎月あり)して、祖父の様子や家族の様子を話したところ、ショートに行ってくれた方がいい、とケアマネが家族への配慮として、ショートの判断をしたそうなんです。
個人的には今更配慮されても……と言う複雑な心境でした。
そもそも障害者である私と、手術をしなければいけない母の怪我の状態にそもそも無理があるんです、正直に言うと。

自論ですが、介護は高齢であればある程、困難になっていく、と私は考えています。
祖父は関東大震災の年に生まれた大正時代の人、頑固でワガママで、自分の事しか考えない、頭の硬い人です。もちろん大正生まれの人全てが頑固であるとは思っていませんが、この時代の人達は認知症予防の考えはあまり持っていないかも知れません。

明日生きていればそれでいい、そんな時代で生きてきた人ですから。
対して母方の祖母は70代ですし、認知症に対して予防しないといけない、と言う意識は強いです。

話が脇道に逸れた気がするので、元に戻すとそもそも障害者である私自身が祖父の介護を行うことに無理があり、私も母も主治医からは介護はドクターストップ。母はそれを律儀に守っているけれど、私は主治医との約束を守れずにいます。

祖父が介護生活になり今月末で1年。
やっとケアマネが危機感を持ってくれた、となんたが安堵している私です、もちろん介護が終わりになるわけではありませんが……。
ケアマネには頑張って欲しい……と私は切に願い続けます。

先月、やっと仕事のピークが過ぎたとホっとしてたら、今月は私が通院で忙しいと言う事を思い出しました。

今月はいつもの月1の通院2ヶ所+3ヶ月ごと、と6ヶ月ごとの定期検診の月です。
今月トータルで通院回数は4ヶ所(5日水・7日金・11日火・21日金)。
祖父は大人しい傾向があるとは言え、今月乗り切れるのか不安です。

在宅介護   嫌!!です。

私自身明日から環境の変化に耐えられるかどうか……。
私の持病の適応障害は、プラスの環境の変化マイナスの環境の変化、どちらにも弱いと言うのが主な症状の1つでもあるのですから。

耐えるしかないですね……。

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